医療費控除の確定申告で税金の還付手続きをする予定です。
確定申告は毎年2月16日から3月15日までに申告しなければなりません。毎年、この時期なると女性アイドルなどが居住する地域の税務署で確定申告をしている風景がニュースに流れます。ちなみに、2008年は池脇千鶴さんが広報キャンペーンキャラクターを務めていますね。個人であれば多くの場合、年収2000万円未満のサラリーマンで年末調整を受けている人は確定申告の必要はありません。主に必要なのは個人事業主や芸能人、医師などの高額所得者や前年の途中で退職した人、年金受給者などの方々です。また年度の計算方法ですが、所得税に関しては前年の1月1日から12月31日までの収入と支払った金額と費目が対象となります。
確定申告の中でも関心が高いのは、やはり何と言っても税金が返ってくる還付手続きでしょう。還付申告の代表的なものとして医療費控除があります。これは前年に自分自身や家族(生計をともにする親族)のために医療費を年間10万円以上払った場合に確定申告をすると、一定の金額の所得控除を受けることができる制度です。この医療費ですが具体的には診療費・薬代・入院費・通院費用・医療用器具などをいいます。これらの領収書・レシートと申告書があれば申告できます。この中で通院費などは交通費のことですが、タクシー以外は領収書が残りませんので、そのときはメモでもかまいません。
医療費控除に必要な書類は申告用紙、病院の領収書、源泉徴収票、認印、通帳、身分証明書です。この中で領収書はコピーは認められていません(ただし、確定申告書を提出する際に、税務署で領収書の返却をお願いすれば、返してもらえるそうです)。また、領収書の代わりに健康保険組合から通知された「医療費のお知らせ」を確定申告に添付しても、医療費控除は受けられません。また年をまたいだ治療費などは12月31日までの分と1月1日以降の分は分けなければなりません。1月1日以降の分は翌年度のものとなります。
さて、確定申告で各種控除(医療控除、住宅ローン控除、配当控除、社会保険料控除など)を適用した結果、税金を納めすぎていた場合は、還付金が振り込まれてきます。これは確定申告をしないと手続きをしてもらえず、還付金はご本人の振込先の郵便局や銀行口座の口座番号の情報と印鑑が必要となります。振込みは銀行口座を指定した場合には申告書提出から約1〜2ヶ月くらいの間に税務署より還付の通知のはがきが送られてきます。そのはがきに記載された通知日より4〜5日後に入金されます。また、郵便局を指定した場合には通知のはがきがきたら郵便局の窓口に受け取りに行くことになります。
ちなみに、いま税務署が積極的に取り組んでいる電子申告を利用すると、税金も3週間程度で戻ってくるそうです。
医療費控除の確定申告を電子申告でやってみるのもいいかもしれませんね。
最後に、医療費控除や確定申告の参考になるRSS関連リンクを紹介しておきます。
確定申告
親切にしています。まちがい電話のおかげで、確定申告が始まったことを実感。早速医療費控除の用紙をもらいに行って来ました。病気はしなかったけれど、歯の治療費がかかりました。某書家も、机の前こんなメモを貼り付けて領収書の整理をされ
突然、プチオフ会
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いまのうち
と思うと、いそいそと用事を作っては出かけてます 今日は医療費控除の確定申告と大渕クリニックのアロママッサージ 医療費控除は、ちょこちょこ伝票整理するのがわりと好きなので 去年2007年1月?12月の医療費領収証を元に、エクセルでまとめててん。国税庁のHPから、申告書類を


