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<title>確定申告書は税務署（国税庁ＨＰ）で</title>
<link>http://kakutei-shinkoku.zeimusyo.net/</link>
<description>確定申告は、申告書を作成して、自分の住所を所轄する税務署へ提出をしなければいけません。この確定申告書の書き方や作成の仕方については、いろいろな書籍やホームページで解説がされていたり、パソコンソフトなども発売されていますが、実は国税庁のホームページで確定申告書が作成できるコーナーがあるんです。この確定申告作成コーナーは、説明に従って入力を進めていけば、申告書が出来上がる仕組みになっているんですが、これがなかなか分かりやすいうえに、無料で利用が可能です(笑）。これを活用しない手はありませんね。税務署や国税庁のＨＰにも、確定申告に関していろいろ解説がされていますが、そういった中にも記載や解説されていない確定申告の疑問点なんかもあったりしますよね。そこで、当サイト【確定申告書は税務署（国税庁ＨＰ）で】では、国税庁ＨＰやＴＡＸアンサーに掲載されていない確定申告の疑問点について、ご紹介しいていきたいと思います。
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<dc:language>ja</dc:language>
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<item rdf:about="http://kakutei-shinkoku.zeimusyo.net/archives/52829595.html">
<title>確定申告書の提出先</title>
<link>http://kakutei-shinkoku.zeimusyo.net/archives/52829595.html</link>
<description>Ｑ質問
　証券会社で特定口座（源泉徴収あり）で、株式売買を行なってます。
　今年は大幅な損となりましたが、
　この場合、確定申告をすると得だと聞きましたが、本当ですか？
　
Ａ回答
　ケースによっては、確定申告をすることで、
　納める税金が減少もしくは還...</description>
<dc:creator>kakutei_shinkoku</dc:creator>
<dc:date>2009-03-06T03:32:54+09:00</dc:date>
<dc:subject>確定申告に関する疑問点</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[Ｑ質問<br>
　証券会社で特定口座（源泉徴収あり）で、株式売買を行なってます。<br>
　今年は大幅な損となりましたが、<br>
　この場合、確定申告をすると得だと聞きましたが、本当ですか？<br>
　<br>
Ａ回答<br>
　ケースによっては、確定申告をすることで、<br>
　納める税金が減少もしくは還付を受けられたり、<br>
　今年度の損失を翌年度以降に繰り越すことが可能となります。<br>
　<br>
※ワンポイント<br>
　特定口座による株式投資の場合、源泉徴収ありを選択すると、<br>
　後日、確定申告を行なわなくても良い反面、<br>
　売却損が生じても、一律の税金（源泉徴収）が天引きされます。<br>
<br>
　しかし、明らかに売却損であるならば、確定申告をすることで、<br>
　天引き（源泉徴収）分の税金は前払い分として清算されるため、<br>
　場合によっては納税額の減少や還付を受けられることがあります。<br>
　<br>
　さらに、株式については確定申告で申請をすることで、<br>
　本年度分の売却損を次年度以降、3年間にわたって、<br>
　株式の売却益と相殺することも認められています。<br>
<br>
　手間を取るか実益を取るかの選択になりますが、<br>
　売却損であれば、確定申告をされることをオススメします。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kakutei-shinkoku.zeimusyo.net/archives/52829535.html">
<title>視力回復センターの費用と医療費控除</title>
<link>http://kakutei-shinkoku.zeimusyo.net/archives/52829535.html</link>
<description>Ｑ質問
　生まれつきの弱視や近視の治療のため、
　視力回復センターへ通っていますが、
　この視力回復センターへ支払った費用は
　確定申告をする上での医療費控除の対象になりますか？
　
Ａ回答
　視力回復センターへの支払いは、
　医師等へ支払う治療の対価に...</description>
<dc:creator>kakutei_shinkoku</dc:creator>
<dc:date>2009-03-06T03:26:15+09:00</dc:date>
<dc:subject>確定申告に関する疑問点</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[Ｑ質問<br>
　生まれつきの弱視や近視の治療のため、<br>
　視力回復センターへ通っていますが、<br>
　この視力回復センターへ支払った費用は<br>
　確定申告をする上での医療費控除の対象になりますか？<br>
　<br>
Ａ回答<br>
　視力回復センターへの支払いは、<br>
　医師等へ支払う治療の対価には当たらないため、<br>
　医療費控除の対象とはなりません。<br>
　<br>
※ワンポイント<br>
　視力回復センターも視力回復という治療行為である以上、<br>
　医療費控除の対象となる医療費に該当すると思いがちですが、<br>
　税金のルール上、医療費とは、医師等が行なった治療行為で<br>
　あることが要件になっています。<br>
<br>
　眼科医を擁さずに機器等を使用して眼のトレーニングを行なう<br>
　視力回復センターは、医師や医療機関が治療を行なうに際に<br>
　必要な知事への届出が行なわれていないので、<br>
　医療費控除の要件に該当しないこととなります。<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kakutei-shinkoku.zeimusyo.net/archives/52829428.html">
<title>眼鏡（メガネ）の購入費用と医療費控除</title>
<link>http://kakutei-shinkoku.zeimusyo.net/archives/52829428.html</link>
<description>Ｑ質問
　近視や遠視のために購入したメガネ（眼鏡）の費用は、
　確定申告をする際の医療費控除の対象になりますか？
　
Ａ回答
　医師の治療等の過程で直接必要なものとは認められないため、
　医療費控除の対象とはなりません。
　
※ワンポイント
　眼科医にか...</description>
<dc:creator>kakutei_shinkoku</dc:creator>
<dc:date>2009-03-06T03:14:16+09:00</dc:date>
<dc:subject>確定申告に関する疑問点</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[Ｑ質問<br>
　近視や遠視のために購入したメガネ（眼鏡）の費用は、<br>
　確定申告をする際の医療費控除の対象になりますか？<br>
　<br>
Ａ回答<br>
　医師の治療等の過程で直接必要なものとは認められないため、<br>
　医療費控除の対象とはなりません。<br>
　<br>
※ワンポイント<br>
　眼科医にかかって検診を受けた結果、<br>
　医師の診断書や処方に基づいて購入した近視や遠視、乱視、<br>
　老眼、弱視などのために使用する眼鏡の購入費用については、<br>
　医療費控除の対象になりそうだと思いがちですが、<br>
　これらは治療に伴う費用ではなく、<br>
　日常生活の用を足す費用として取り扱われるため、<br>
　医療費控除を行なう際の医療費の対象とはされていません。<br>
<br>
　購入したメガネが医療費に該当するケースとしては、<br>
　目の手術を受け、その後の治療上必要となる保護眼鏡や、<br>
　斜視を治すための特殊眼鏡のような場合に限られています。<br>
<br>
　なお、この場合も、メガネの購入代の領収書のほかに、<br>
　治療が必要であることが明記された医師の処方箋や、<br>
　治療の対象となる疾病名やを確定申告書に添付することが<br>
　義務付けられています。<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kakutei-shinkoku.zeimusyo.net/archives/52475760.html">
<title>特定口座と確定申告</title>
<link>http://kakutei-shinkoku.zeimusyo.net/archives/52475760.html</link>
<description>Ｑ質問
　証券会社で特定口座（源泉徴収あり）で、株式売買を行なってます。
　今年は大幅な損となりましたが、
　この場合、確定申告をすると得だと聞きましたが、本当ですか？
　
Ａ回答
　ケースによっては、確定申告をすることで、
　納める税金が減少もしくは還...</description>
<dc:creator>kakutei_shinkoku</dc:creator>
<dc:date>2009-02-20T22:57:34+09:00</dc:date>
<dc:subject>確定申告に関する疑問点</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[Ｑ質問<br>
　証券会社で特定口座（源泉徴収あり）で、株式売買を行なってます。<br>
　今年は大幅な損となりましたが、<br>
　この場合、確定申告をすると得だと聞きましたが、本当ですか？<br>
　<br>
Ａ回答<br>
　ケースによっては、確定申告をすることで、<br>
　納める税金が減少もしくは還付を受けられたり、<br>
　今年度の損失を翌年度以降に繰り越すことが可能となります。<br>
　<br>
※ワンポイント<br>
　特定口座による株式投資の場合、源泉徴収ありを選択すると、<br>
　後日、確定申告を行なわなくても良い反面、<br>
　売却損が生じても、一律の税金（源泉徴収）が天引きされます。<br>
<br>
　しかし、明らかに売却損であるならば、確定申告をすることで、<br>
　天引き（源泉徴収）分の税金は前払い分として清算されるため、<br>
　場合によっては納税額の減少や還付を受けられることがあります。<br>
　<br>
　さらに、株式については確定申告で申請をすることで、<br>
　本年度分の売却損を次年度以降、3年間にわたって、<br>
　株式の売却益と相殺することも認められています。<br>
<br>
　手間を取るか実益を取るかの選択になりますが、<br>
　売却損であれば、確定申告をされることをオススメします。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kakutei-shinkoku.zeimusyo.net/archives/52451086.html">
<title>自家用車の利用と医療費控除</title>
<link>http://kakutei-shinkoku.zeimusyo.net/archives/52451086.html</link>
<description>Ｑ質問
　自家用車（マイカー）を利用して病院に通いました。
　この時のガソリン代や高速道路の通行料は
　医療費控除の対象にできますか？
　
Ａ回答
　できません。
　自家用車による通院や入院などの費用は、
　医療費には該当しないものとして取り扱われます。...</description>
<dc:creator>kakutei_shinkoku</dc:creator>
<dc:date>2009-02-19T23:27:58+09:00</dc:date>
<dc:subject>確定申告に関する疑問点</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[Ｑ質問<br>
　自家用車（マイカー）を利用して病院に通いました。<br>
　この時のガソリン代や高速道路の通行料は<br>
　医療費控除の対象にできますか？<br>
　<br>
Ａ回答<br>
　できません。<br>
　自家用車による通院や入院などの費用は、<br>
　医療費には該当しないものとして取り扱われます。<br>
　<br>
※ワンポイント<br>
　公共機関（場合によってはタクシーも）ならば<br>
　医療費控除の対象になるのに、<br>
　なぜ自家用車だと認められないのかと、<br>
　一般的な感覚では疑問に感じると思います。<br>
　<br>
　これは、税金（所得税）のルール上、<br>
　医療費の対象として、対価性が要件とされているからです。<br>
<br>
　対価性とは、簡単に言えば、<br>
　他人に対して支払ったサービス料のことを意味します。<br>
　したがって、他人（運行会社等）に支払う運賃は対価性あり、<br>
　自分又は身内に支払うガソリン代等は対価性なしと<br>
　判断されるわけです。<br>
　<br>
　なんだか釈然としないところもありますが、<br>
　現行法上はこの取り扱いで統一されていますので、<br>
　医療費控除を受けられる際はご注意ください。<br>
<br>
　文句を言っても、残念ながら認められません（汗）。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kakutei-shinkoku.zeimusyo.net/archives/52450408.html">
<title>遺族年金と確定申告</title>
<link>http://kakutei-shinkoku.zeimusyo.net/archives/52450408.html</link>
<description>Ｑ質問
　遺族年金を受け取っていますが、
　遺族年金部分に関して確定申告が必要でしょうか？
　
Ａ回答
　遺族年金は所得税は課税されません（非課税）ので、
　遺族年金以外に収入がなければ、
　確定申告の必要はありません。
　
※ワンポイント
　遺族の方が...</description>
<dc:creator>kakutei_shinkoku</dc:creator>
<dc:date>2009-02-19T23:11:23+09:00</dc:date>
<dc:subject>確定申告に関する疑問点</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[Ｑ質問<br>
　遺族年金を受け取っていますが、<br>
　遺族年金部分に関して確定申告が必要でしょうか？<br>
　<br>
Ａ回答<br>
　遺族年金は所得税は課税されません（非課税）ので、<br>
　遺族年金以外に収入がなければ、<br>
　確定申告の必要はありません。<br>
　<br>
※ワンポイント<br>
　遺族の方が受け取る恩給や年金のうち、<br>
　亡くなった方の勤務に基づいて支給されるものや<br>
　社会保障制度に基づいて支給されるものは<br>
　非課税とされています。<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kakutei-shinkoku.zeimusyo.net/archives/52429410.html">
<title>国民年金の過年度分の支払いと社会保険料控除</title>
<link>http://kakutei-shinkoku.zeimusyo.net/archives/52429410.html</link>
<description>Ｑ質問
　国民年金の過年度分が未払いであったため、
　一括で支払いました。
　過年度の支払いは証明書に記載がありませんが、
　確定申告の社会保険料控除をする際に
　どのように取り扱えばよいですか？
　
Ａ回答
　実際に支払った年の社会保険料として控除しま...</description>
<dc:creator>kakutei_shinkoku</dc:creator>
<dc:date>2009-02-19T02:14:44+09:00</dc:date>
<dc:subject>確定申告に関する疑問点</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[Ｑ質問<br>
　国民年金の過年度分が未払いであったため、<br>
　一括で支払いました。<br>
　過年度の支払いは証明書に記載がありませんが、<br>
　確定申告の社会保険料控除をする際に<br>
　どのように取り扱えばよいですか？<br>
　<br>
Ａ回答<br>
　実際に支払った年の社会保険料として控除します。<br>
　<br>
※ワンポイント<br>
　社会保険料控除は現実に支払った年に控除をします。<br>
　したがって、過年度分の国民年金を払った場合も、<br>
　過去の確定申告をやり直すわけではありません。<br>
　<br>
　その際は、支払額の全額を控除できますが、<br>
　延滞金は控除できませんので、注意してください。<br>
<br>
　また、国民年金は、確定申告書を税務署へ提出する際に<br>
　証明書を添付する必要があります。<br>
　過年度分の支払分が証明書に記載されていない場合には、<br>
　領収書などを添付して、支払いの事実が分かるように<br>
　してください。<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kakutei-shinkoku.zeimusyo.net/archives/52411826.html">
<title>医療費控除で医療費が１０万円以下でもＯＫな場合</title>
<link>http://kakutei-shinkoku.zeimusyo.net/archives/52411826.html</link>
<description>Ｑ質問
　確定申告で医療費控除を受ける際に、
　支払った医療費が１０万円を超えていなくても
　控除が受けられる場合があるって本当ですか？
　
Ａ回答
　はい。
　所得金額の５％が１０万円より少ない場合は、
　医療費が１０万円以下であっても控除が受けられま...</description>
<dc:creator>kakutei_shinkoku</dc:creator>
<dc:date>2009-02-18T15:29:02+09:00</dc:date>
<dc:subject>確定申告に関する疑問点</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[Ｑ質問<br>
　確定申告で医療費控除を受ける際に、<br>
　支払った医療費が１０万円を超えていなくても<br>
　控除が受けられる場合があるって本当ですか？<br>
　<br>
Ａ回答<br>
　はい。<br>
　所得金額の５％が１０万円より少ない場合は、<br>
　医療費が１０万円以下であっても控除が受けられます。<br>
<br>
※ワンポイント<br>
　医療費控除の計算方法は、支払った医療費の金額から、<br>
　保険などで補てんされた金額を差し引き、<br>
　さらに、そこから１０万円か所得金額の５％の<br>
　いずれか少ない方の金額を引いた残額が控除の対象となります。<br>
<br>
　したがって、所得金額が２００万円以下であれば、<br>
　医療費が１０万円以下でも控除が受けられるというわけです。<br>
<br>
　２００万円×５％＝１０万円<br>
<br>
　ここでいう所得金額は、収入金額ではありませんので、<br>
　サラリーマンやパートの方は給与所得控除後の金額で<br>
　判定することになります。<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kakutei-shinkoku.zeimusyo.net/archives/52400997.html">
<title>サラリーマンの確定申告書の提出先</title>
<link>http://kakutei-shinkoku.zeimusyo.net/archives/52400997.html</link>
<description>Ｑ質問
　サラリーマンですが、医療費控除を受けるために
　確定申告をする予定です。
　この場合、申告書を勤務先の最寄りにある税務署へ
　提出してもよいですか？
　
Ａ回答
　申告書の提出は、勤務先を納税地とすることはできません。

※ワンポイント
　確定...</description>
<dc:creator>kakutei_shinkoku</dc:creator>
<dc:date>2009-02-18T01:05:39+09:00</dc:date>
<dc:subject>確定申告に関する疑問点</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[Ｑ質問<br>
　サラリーマンですが、医療費控除を受けるために<br>
　確定申告をする予定です。<br>
　この場合、申告書を勤務先の最寄りにある税務署へ<br>
　提出してもよいですか？<br>
　<br>
Ａ回答<br>
　申告書の提出は、勤務先を納税地とすることはできません。<br>
<br>
※ワンポイント<br>
　確定申告書の提出先は、サラリーマンの方であれば、<br>
　生活の本拠地である住所地を所轄する税務署となります。<br>
<br>
　したがって、勤務先の近くの税務署へ申告書を提出する<br>
　ことはできません。<br>
<br>
　ただし、確定申告に必要な用紙等については、<br>
　どこの税務署へ貰いに行ってもかまいません。<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kakutei-shinkoku.zeimusyo.net/archives/52400585.html">
<title>内縁の妻と配偶者控除</title>
<link>http://kakutei-shinkoku.zeimusyo.net/archives/52400585.html</link>
<description>Ｑ質問
　籍を入れていない同棲相手（いわゆる内縁の妻）を
　配偶者控除の対象とすることはできますか？

Ａ回答
　内縁の妻は配偶者控除の対象にできません。

※ワンポイント
　確定申告をする上で適用できる配偶者控除は、
　婚姻の届出をした民法上の配偶者で...</description>
<dc:creator>kakutei_shinkoku</dc:creator>
<dc:date>2009-02-18T00:49:42+09:00</dc:date>
<dc:subject>確定申告に関する疑問点</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[Ｑ質問<br>
　籍を入れていない同棲相手（いわゆる内縁の妻）を<br>
　配偶者控除の対象とすることはできますか？<br>
<br>
Ａ回答<br>
　内縁の妻は配偶者控除の対象にできません。<br>
<br>
※ワンポイント<br>
　確定申告をする上で適用できる配偶者控除は、<br>
　婚姻の届出をした民法上の配偶者でなければ受けられません。<br>
<br>
　社会保険であれば、内縁の妻でも扶養の対象になれますが、<br>
　税金（所得税）のルールでは、入籍をしていないうちは<br>
　いくら生活を共にしている実績があっても、<br>
　配偶者とは認められません。<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kakutei-shinkoku.zeimusyo.net/archives/52388556.html">
<title>老人ホームに入居中の親の扶養控除</title>
<link>http://kakutei-shinkoku.zeimusyo.net/archives/52388556.html</link>
<description>Ｑ質問
　７０歳以上の同居両親を扶養している場合、
　通常の扶養控除よりも控除額が多いと聞きましたが、
　老人ホームに入居中でも、同様の控除が受けられますか？

Ａ回答
　老人ホーム等に入居している親御さんは、
　同居老親等には該当しないため、
　通常の...</description>
<dc:creator>kakutei_shinkoku</dc:creator>
<dc:date>2009-02-17T16:23:09+09:00</dc:date>
<dc:subject>確定申告に関する疑問点</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[Ｑ質問<br>
　７０歳以上の同居両親を扶養している場合、<br>
　通常の扶養控除よりも控除額が多いと聞きましたが、<br>
　老人ホームに入居中でも、同様の控除が受けられますか？<br>
<br>
Ａ回答<br>
　老人ホーム等に入居している親御さんは、<br>
　同居老親等には該当しないため、<br>
　通常の扶養控除しか受けられません。<br>
<br>
※ワンポイント<br>
　７０歳以上で、同居をしている両親については、<br>
　同居老親等としての扶養控除の適用が受けられます。<br>
<br>
　但し、老人ホーム等に入居している場合は、<br>
　同居ではないため、通常の扶養控除の適用となります。<br>
<br>
　＜参考＞<br>
　　同居老親等の控除額<br>
　　１．特別障害者に該当しない→　５８万<br>
　　２．特別障害者に該当する　→　９３万<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kakutei-shinkoku.zeimusyo.net/archives/52388142.html">
<title>両親の扶養と寡夫控除</title>
<link>http://kakutei-shinkoku.zeimusyo.net/archives/52388142.html</link>
<description>Ｑ質問
　寡夫（離婚又は死別による独身男性）の者が、
　子供ではなく両親を扶養している場合に、
　寡夫控除が受けられますか？

Ａ回答
　寡夫控除は受けられません。

※ワンポイント
　寡婦（離婚又は死別による独身女性）の場合と違い、
　寡夫控除は、子供...</description>
<dc:creator>kakutei_shinkoku</dc:creator>
<dc:date>2009-02-17T15:56:33+09:00</dc:date>
<dc:subject>確定申告に関する疑問点</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[Ｑ質問<br>
　寡夫（離婚又は死別による独身男性）の者が、<br>
　子供ではなく両親を扶養している場合に、<br>
　寡夫控除が受けられますか？<br>
<br>
Ａ回答<br>
　寡夫控除は受けられません。<br>
<br>
※ワンポイント<br>
　寡婦（離婚又は死別による独身女性）の場合と違い、<br>
　寡夫控除は、子供を扶養していることが要件となります。<br>
　したがって、ご両親を扶養しているだけでは、<br>
　寡夫控除を受けることはできません。<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kakutei-shinkoku.zeimusyo.net/archives/64987747.html">
<title>医療費控除で税金を還付</title>
<link>http://kakutei-shinkoku.zeimusyo.net/archives/64987747.html</link>
<description>医療費控除の確定申告で税金の還付手続きをする予定です。

確定申告は毎年2月16日から3月15日までに申告しなければなりません。毎年、この時期なると女性アイドルなどが居住する地域の税務署で確定申告をしている風景がニュースに流れます。ちなみに、2008年は池脇千鶴さ...</description>
<dc:creator>kakutei_shinkoku</dc:creator>
<dc:date>2008-02-18T18:57:22+09:00</dc:date>
<dc:subject>税金ニュース＆ブログ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<strong>医療費控除</strong>の<em>確定申告</em>で税金の還付手続きをする予定です。<br>
<br>
<em>確定申告</em>は毎年2月16日から3月15日までに申告しなければなりません。毎年、この時期なると女性アイドルなどが居住する地域の税務署で<em>確定申告</em>をしている風景がニュースに流れます。ちなみに、2008年は池脇千鶴さんが広報キャンペーンキャラクターを務めていますね。個人であれば多くの場合、年収2000万円未満のサラリーマンで年末調整を受けている人は<em>確定申告</em>の必要はありません。主に必要なのは個人事業主や芸能人、医師などの高額所得者や前年の途中で退職した人、年金受給者などの方々です。また年度の計算方法ですが、所得税に関しては前年の1月1日から12月31日までの収入と支払った金額と費目が対象となります。<br>
<br>
<em>確定申告</em>の中でも関心が高いのは、やはり何と言っても税金が返ってくる還付手続きでしょう。還付申告の代表的なものとして<strong>医療費控除</strong>があります。これは前年に自分自身や家族（生計をともにする親族）のために医療費を年間１０万円以上払った場合に<em>確定申告</em>をすると、一定の金額の所得控除を受けることができる制度です。この医療費ですが具体的には診療費・薬代・入院費・通院費用・医療用器具などをいいます。これらの領収書・レシートと申告書があれば申告できます。この中で通院費などは交通費のことですが、タクシー以外は領収書が残りませんので、そのときはメモでもかまいません。<br>
<br>
<strong>医療費控除</strong>に必要な書類は申告用紙、病院の領収書、源泉徴収票、認印、通帳、身分証明書です。この中で領収書はコピーは認められていません（ただし、確定申告書を提出する際に、税務署で領収書の返却をお願いすれば、返してもらえるそうです）。また、領収書の代わりに健康保険組合から通知された「医療費のお知らせ」を<em>確定申告</em>に添付しても、<strong>医療費控除</strong>は受けられません。また年をまたいだ治療費などは12月31日までの分と1月1日以降の分は分けなければなりません。1月1日以降の分は翌年度のものとなります。<br>
<br>
さて、<em>確定申告</em>で各種控除（医療控除、住宅ローン控除、配当控除、社会保険料控除など）を適用した結果、税金を納めすぎていた場合は、還付金が振り込まれてきます。これは確定申告をしないと手続きをしてもらえず、還付金はご本人の振込先の郵便局や銀行口座の口座番号の情報と印鑑が必要となります。振込みは銀行口座を指定した場合には申告書提出から約1～2ヶ月くらいの間に税務署より還付の通知のはがきが送られてきます。そのはがきに記載された通知日より4～5日後に入金されます。また、郵便局を指定した場合には通知のはがきがきたら郵便局の窓口に受け取りに行くことになります。<br>
<br>
ちなみに、いま税務署が積極的に取り組んでいる電子申告を利用すると、税金も3週間程度で戻ってくるそうです。<br>
<strong>医療費控除</strong>の確定申告を電子申告でやってみるのもいいかもしれませんね。<br>
<br>
最後に、医療費控除や確定申告の参考になるＲＳＳ関連リンクを紹介しておきます。<br>
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<a href="http://blog.goo.ne.jp/mspanda1018/e/fc24f3097e0e5697c789b731893baf6d" target="_blank">確定申告</a><br>
親切にしています。まちがい電話のおかげで、確定申告が始まったことを実感。早速医療費控除の用紙をもらいに行って来ました。病気はしなかったけれど、歯の治療費がかかりました。某書家も、机の前こんなメモを貼り付けて領収書の整理をされ<br>
<br>
<a href="http://blog.goo.ne.jp/mainichi-iddm/e/88f4fd75a7f3bab143f6537cd047f796" target="_blank">突然、プチオフ会</a><br>
今日は「確定申告」を提出して参りました。我が家は、ダリーンと私、二人分の申告があるのデス。もっちろん、医療費控除もしっかり・・・。還付受けます。でも、こんなに払っていたのか・・・と改めて思いました。さーて、DMのベテランさんの女の子と、突然<br>
<br>
<a href="http://blog.goo.ne.jp/amim0709/e/a421b6b80a381d489a06d0721f492648" target="_blank">いまのうち</a><br>
と思うと、いそいそと用事を作っては出かけてます 今日は医療費控除の確定申告と大渕クリニックのアロママッサージ 医療費控除は、ちょこちょこ伝票整理するのがわりと好きなので 去年2007年1月?12月の医療費領収証を元に、エクセルでまとめててん。国税庁のHPから、申告書類を<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kakutei-shinkoku.zeimusyo.net/archives/52387476.html">
<title>介護認定と障害者控除</title>
<link>http://kakutei-shinkoku.zeimusyo.net/archives/52387476.html</link>
<description>Ｑ質問
　確定申告の際に、介護保険で要介護等の認定を受けた
　扶養者を障害者控除の対象とすることができますか？

Ａ回答
　障害者控除の対象とすることはできません。

※ワンポイント
　障害者控除の対象となるのは、
　市区町村長等から｢障害者｣の認定を別...</description>
<dc:creator>kakutei_shinkoku</dc:creator>
<dc:date>2008-02-17T15:19:26+09:00</dc:date>
<dc:subject>確定申告に関する疑問点</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[Ｑ質問<br>
　確定申告の際に、介護保険で要介護等の認定を受けた<br>
　扶養者を障害者控除の対象とすることができますか？<br>
<br>
Ａ回答<br>
　障害者控除の対象とすることはできません。<br>
<br>
※ワンポイント<br>
　障害者控除の対象となるのは、<br>
　市区町村長等から｢障害者｣の認定を別途、<br>
　受けた場合に限られます。<br>
　具体的には、障害者手帳の支給を受けられていれば、<br>
　控除の対象になると考えておけばよいでしょう。<br>
<br>
　介護保険の認定と確定申告でいう障害者の対象範囲は<br>
　一致していないので、注意して下さい。<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kakutei-shinkoku.zeimusyo.net/archives/64846976.html">
<title>アフィリエイトと税金</title>
<link>http://kakutei-shinkoku.zeimusyo.net/archives/64846976.html</link>
<description>アフィリエイトの経費一昨年アフィリエイトで90万近い収入がありました。 1DKの住居(一人暮らし)として、パソコンを使用しておりました。 この場合の経費ですが、家賃などの面積は経費としてとれますか? 電気代・ブロバイダー代は? 継続してアフィリはやっておらず1年のみ収...</description>
<dc:creator>kakutei_shinkoku</dc:creator>
<dc:date>2007-10-10T01:06:43+09:00</dc:date>
<dc:subject>税金ニュース＆ブログ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<strong>アフィリエイトの経費</strong><br><span style="font-size: 0.9em;line-height: 140%;">一昨年アフィリエイトで90万近い収入がありました。 1DKの住居(一人暮らし)として、パソコンを使用しておりました。 この場合の経費ですが、家賃などの面積は経費としてとれますか? 電気代・ブロバイダー代は? 継続してアフィリはやっておらず1年のみ収入 ...<a href="http://qa1.zeijimu.com/archives/136" rel="nofollow" target="_blank">(続きを読む)</a></span><p><br>
<strong>アフィリエイト税金情報</strong><br><span style="font-size: 0.9em;line-height: 140%;">■アフィリエイト税金情報 私の顧問税理さんから 興味深い話を教えてもらいました。 転載許可いただいたので お知らせします。 &gt; 最近アフィリエイターの方にとって、おかしな現象が起こっているのでご&gt; 報告しておきます。 &gt; &gt; 個人事業をされている方が ...<a href="http://oz8.buroguafirieito.com/post_990.html" rel="nofollow" target="_blank">(続きを読む)</a></span><p><br>
<strong>起業 副業 在宅 ワーク</strong><br><span style="font-size: 0.9em;line-height: 140%;">アルバイト独立転職副業在宅ワーク起業パ在宅ビジネスサイドビジネス. ... ネット内職 で小遣い稼ぎ ０から起業副業実践 会 ３０＋１歳のアフィリエイトブログ 7 . ...副業 SOHO アフィリエイト 新着人気ブログ 在宅ワーク サイド ビジネス副業在宅 SOHO ...<a href="http://zaitakuhouhou.sblo.jp/article/5763585.html" rel="nofollow" target="_blank">(続きを読む)</a></span><p><br>
<strong>給与所得について</strong><br><span style="font-size: 0.9em;line-height: 140%;">給与所得についてアフィリエイトにかかる税金に関してですが、アフィリエイト専業の人は３８万までなら税金がかからず、給与をほかからもらっていて、副業でやっている人は、年間２０万円までは税金がかからないとのことですが、一時的にバイトなどして給与をもらった場合はどうなるのでしょうか？（仮に給与が１０万でアフィリエイト５０万の場合など）給与の控除が６５万あるので、６５万以上給与をもらっている場合はアフィリエイトは副業ということになるんでしょうか？ようするに給与「所得」が１円でもあれば副業ということでしょうか？それとも給与の「収入」が１円でもあれば副業なんでしょうか？このへんがよくわからないのでよろしくお願いします。<a href="http://rd.yahoo.co.jp/rss/l/knowledge/search/*http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1310652353" rel="nofollow" target="_blank">(続きを読む)</a></span><p><br>
<strong>学生の収入にかかる税金について教えてください。</strong><br><span style="font-size: 0.9em;line-height: 140%;">学生の収入にかかる税金について教えてください。当方１９歳の大学生です。税金について質問させていただきます。去年、自分はアフィリエイト等で６０万、株取引で８０万(インカム含)を得ました。またアルバイトでも頑張って２１０万稼ぎました。親からは「稼ぎすぎだ。税金が増えるだろ」と相当怒られました。しかし、親の税金が増えるといっても自分がそれ以上に稼げば問題ないと思います。親の収入は１０００万強ですが、この場合は自分がいくら稼げば親の損失を補ったといえるようになれますか？また、上記のアルバイト・アフィリエイト・株の収入について確定申告する必要があるのですか？大学生１年目で税金の仕組みが良く分かりません。どうかお助けください。<a href="http://rd.yahoo.co.jp/rss/l/knowledge/search/*http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1411055489" rel="nofollow" target="_blank">(続きを読む)</a></span><p><br>
<strong>社会保険と国民健康保険</strong><br><span style="font-size: 0.9em;line-height: 140%;">社会保険と国民健康保険現在　週末だけ派遣社員として勤務しております。月の給料が１２万円ほど平日は株や先物などを投機的にトレードして勝ったり負けたりで今年は今現在＋２０万円ぐらいです。で　来月ぐらいにＬＬＣ（合同会社）を設立しようと思っています。業務内容は　アフィリエイト（法人用）・ＨＰ作成業務・株や先物の取引など・・・・でここで問題が　わたしは正社員経験がないので社会保険の仕組みがちんぷんかんぷんでたしか会社と従業員が折半でだすからけっこう安く済むという認識はあるのですが？実際どうなんでしょうか？自分が会社運営してる場合はデメリットなんでしょうか　社会保険て？現在はもちろん　国民健康保険です。。。さっき　社会保険庁のＨＰいってきたんですがちんぷんかんぷんで・・・・すみません　だれか親切なかたおしえてください。<a href="http://rd.yahoo.co.jp/rss/l/knowledge/search/*http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1111226841" rel="nofollow" target="_blank">(続きを読む)</a></span><p>]]>
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